この頃はMoto2でバトルを楽しんでいます。ぶっちゃけ、自分が作ったMotoGPよりも面白い感じが…。ここ数年、同じPhysicsでAIとギリギリでバトルするのなんか無かったですからね。負けまくってます。トップ走ってても後ろからのプレッシャーに負けてコースアウトしたり。自分の中では良作なんですがね…。
これからの課題としては、同じエンジンの出力マッピングでシャーシ特性をうまく変えられるか。今まではエンジンの出力特性に車体の特性を合わせる感じで開発を進めていましたが、同じエンジンの特性に対して複数のいい感じな車体特性を準備できるか…。CBR600RRベースの方はうまくまとまっている感じですが、M1ベースの方はちょっとパフォーマンスが出すぎている感じです。どうやって各車のバランスをとるか、新しいチャレンジですね。
特にいじるところもない感じになってきたので、Moto2のPhysicsをリリースすることにしました。Riders.dat付きです。コンセプトは、AIはつっこめるけど人間はつっこめないような感じで。AIとのバトルをある程度楽しめるようにしてみたつもりです。ハラマとかドニントンとか、ブレーキングに厳しいコースではけっこうつらいところもあります。というか、結構気合いを入れないとだらだら走っているだけでは勝てない・・・。
これから、Moto2のマシンの詳細がわかってきたら改良をしていくつもりですが・・・シーズンが開幕してからになるかもしれません。
少し前にAIのセッティングがほぼ完成。これからの開発のベースにするPhysicsのほうもAIとのバランスがとれて、普通にプレイして遊んでいます。あとはPhysicsをどう味付けしていくか。今はまだ情報がほとんどないので、CBR600RRベースのものしかできていません。でももうその気になれば、M1でも、ZX-RRでも、RSAでも、なんでも移植できる状態です。とりあえずCBRベースのPhysicsだけでもリリースしようかな…。
それはそうと、MS-Office2010のベータ版の配布が始まったので使ってみました。2007でうっとうしく感じていた部分が少し改良された様子。2010で改良された部分がうっとうしく感じるところもありますが…。でもまあ、アホみてえに2007を2本も買うんじゃなかった…と若干後悔しました。
今日も開発です。ここのところ、ずっとブレーキングの落としどころを探っています。開発コースは、ヘレスとドニントン。ヘレスの1コーナーとドニントンの最終のヘアピンをAIがうまく攻略できるようなマシンに仕上げれば、かなりおもしろくなると思っているのですが、これがなかなかうまくいかないんですね。ターゲットのコーナーに合わせても、肝心のラップタイムが下がってしまったり。全然思い通りに走ってくれないのですが、まあ、新しいPhysicsを組み立てるときはぶち当たる壁です。
Moto2の詳しい情報がまだ出てこないので、それも待っているのですが、シーズンオフの間、じっくりと時間をかけて開発したいですね。
生中継見終えました。博一やりましたね。大治郎以来のチャンプ獲得です。コースアウトしたときは芳賀の二の舞かと思いましたが…。よかったよかった。絶対に安全にいかないといけないところで勝ちを狙いにいくところが男ですよ。
さて、明日からまた一週間がんばるか…。がんばれるかな…。
Moto2のPhysicsの開発に励んでいます。今はAIと車体のバランスを突き詰めています。AIと車体のマッチングを良くして、人間とのレースをおもしろくしなければなりません。その上で肝になりそうなのが、ブレーキとタイヤのグリップの特性。いい感じにセットアップできれば、おもしろくなりそうです。ここにかなりの時間を費やすことになると思いますが、少しずつやっていこうと思います。
引き続きMoto2のPhysicsを開発中です。RS250RWとCBR600RRのデータを移植してはテストの繰り返しです。昨日はタイヤテスト、今日はブレーキテストをしました。AIとのバランスも考えながらやらないといけないので、本当にいろいろなパターンを試しながらやっています。いろいろやり過ぎて感覚がバグりそうですw
ハガノリだめでしたね…。残念。また、来年か…。
ふと、寂しい気分になって学生時代に作ったサイトからのリンクをたどってみた。時間はたったけど、みんながんばってるんだねえ…。あのころは自分も熱かったなあ。自分の限界も思い知らされたなあ。うれしいこと、くやしいこと、いろんなことがあったけど楽しくて充実してたなあ…。戻りたいけど、いろんな理由でもう戻れない。でも、今度ふらっと立ち寄ってみようかな。
と、しみじみ思ったのでした。以上、チラ裏。Moto2の開発がんばらなくちゃね。仕事は(ry
Windows 7を手に入れました。手に入れたのは、Home Premium Upgrade Family Pack。3ライセンス付きで23000円弱でした。かなり安かったです。18日の予約開始日にはAmazonをF5しながら予約受付開始の瞬間を待っていました。開始から2分以内に注文完了した自信はあるw
で、22日に家に届いていた訳なんですが、時間があるわけがなく、平日の間放置。金曜日の夜、手始めに父親のPCにx86版をインストール。時間がそんなにかかったわけでもなく、すんなりと入ってくれました。Vistaの動きが苦しい1台だったのですが、7にしたらかなり軽快に動いています。
2台目は、自分のGP500プレイ用のサブ機。データのバックアップをとってから、今度はx64版をインストール開始。先にLinuxを使ってHDDをフォーマットしておきました。空のHDDにWindowsを2回インストールすることでアップグレード版でもクリーンインストールができるんです。あ、この方法はXPやVistaのライセンスを持ってないとライセンス違反になるので気をつけましょうw(と、一応書いておく。本当はこの方法で今持ってるVistaのライセンスを死守す…ゲフンゲフン)
GP500をプレイしてみましたが、普通に動いています。早送りするほどの距離は走ってませんが、10分の壁はどうやらなさそうです。時間を見つけて、何分まで耐えられるのかを調べようと思います。
さて、3台目はどのPCに入れようかな…。職場で使っている自分のDELLのノートに7のRCが入っているのですが…パワーがあるので、RCの有効期限が切れたら別にVistaでもいけるんじゃない?と思っています。メイン機はVista Ultimateなので、このまま使うつもり。パワー有り余ってるし。うーん、悩む。
Moto2の開発を始めました。WSSのCBRのエンジンデータと車体データ、250からはタイヤデータなどを流用して、まずはMoto2っぽいのを完成。250ccのAIを利用して一緒にレースをしてみました。そしたら…AIが結構いい感じに走ってくれる。しかも3周ではなかなか勝たせてくれない。マシンコントロールも難しい。・・・これはおもしろい!というのが第一の感想です。
ラップタイム的には250やWSSより少し上、MotoGPの3秒落ち、SBKの1秒落ちくらいです。操作してみるとかなり荒削りな感じがしますが、Moto2の1年目としてはこんなもんでいいのかもという気も。マシンを煮詰めて最適化して、あんまり操作を簡単にしてAIをちぎれるようになってもおもしろくなくなるし。バトル的にはSBKよりもおもしろいです。やっぱりエンジン&タイヤがワンメイクだからでしょうか。Moto2の第一歩は上々の出だしです。
今日は一日、久々に特に用事がなかったので、午前中はメイン機のCPUのオーバークロック(OC)をしてみました。今使っているのはCore 2 Quad Q6600なんだけれど、このCPUでは一度もOCをしてませんでした。前使ってたCore 2 Duo E4300は200*9の1.8GHzから300*9の2.7GHzにOCしてたけども、今日は266*9の2.4GHzから333*9の3GHzにオーバークロックしてみることに。
Q6600はOC耐性が高いのが有名で、3GHzは報告がいっぱいあるんですね。マザーも定格の上限が333MHzだし、CPUの耐性さえあれば全く問題なさそう。電圧を1.3125Vから1.35Vに変更し、FSBを333にセットしてBIOSを保存、再起動・・・当たり前のように起動しました。Windowsも無事起動し、システムのプロパティでもちゃんと3GHzの表示が出ています。よく考えたらメイン機が3GHzに到達するのは初めて。TVキャプチャ機はこの夏にPentium4の3GHzになったので、メイン機の方がちょっと遅れたかたちです。
これで高性能状態でCPUを延命できそうです。次はCore i5か、PhenomIIか・・・もともとAMD使いだから、メイン機をPhenomIIにしたい気もするんですけどね。その前にGP500が入っているサブ機のPhenomX3をAthlonX4に替えてしまいそうですw なんだか今年はPC自作熱が再燃していますね。久しくマザーもCPUも替えてないからかな。大学時代は年2~3回以上のペースでCPUかマザーかビデオカードを交換していたような…。
メイン機の状況 備忘録
OS:Windows Vista 64bit SP2
Motherboard:Gigabyte 965P-DS3P
CPU:Intel Core 2 Quad Q6600 2.4GHz @ 3.0GHz
RAM:DDR2-800 6GB (UMAX 1GBx2 + Team 2GBx2) (667MHz動作)
VGA:Zotac 288-2N114-000RT GeForce 9600 GT Green Edition
Sound:Onkyo SE-90PCI
USB Sound:Creative Sound Blaster Digital Music SX
TV:Pixela DT090-PE0
Transcoder:Leadtek Winfast PxVC1100
SSD:Intel X25-M SSDSA2MH080G1GC (80GB)
HDD1:Hitachi Deskstar HDP725050GLA360 (500GB)
HDD2:Western Digital Caviar Green WD10EADS-00M2B0 (1TB)
BD:LG GGW-H20N (BD, HD-DVD, DVD, CD)
DVD:Panasonic SW-9574S (DVD, CD)
LCD:LG L206W (20" 1680x1050)
Sub LCD:Green House USD7K (7" 800x480)
あと、ルーターも買い換えました。いつものようにケーズの店員と勝負したけど、今日は手強かった…。なんとか1500円値切るのが精一杯でした。やっぱりパソコン周辺機器を値切るのは難しいな。BuffaloのBBR-4MG(HG改)からNECのAterm WR8500Nに買い換えましたが、メーカー変わるとLAN内のIPが変わるから設定が大変。
前と同じIPを引き継げるようにIPのセッティングを試みるも、早速調子が悪くなったので断念。パソコンはもちろん、NASやプリントサーバなどつながっている機器を全部再起動して、IPの更新をしました。プリントサーバは手動設定だったので、パソコン側のIPを書き換えながら設定更新。無線機能も加わったので、無線のセッティングも。無線は前のアクセスポイントの情報の引き継ぎに成功したので一安心。結構骨の折れる作業でした。
気になってた接続速度ですが、BBR-4MG改はセキュリティ対策がかかった状態で40Mbps、セキュリティなしの状態で94Mbps。WR8500Nはセキュリティ対策がBBR-4MGよりも多くかかった状態で80Mbps。全部Radishでの数値です。実際の体感は、Webページを読み込む際のもたつきがなくなりました。100Mbps以上のサービスに接続が最適化されているみたいです。接続速度≠体感速度みたいですね。欲を言えば100Mbps出てほしかったところですが…仕方ないですね。ファームアップに期待です。
今日は日本橋に行ってきました。爆熱のZotac初代GTS250を売って、他のビデオカードに交換したいなと前々から思っていたのですが、やっとできました。GTS250は動作チェックでファンがうるさかったらしく、2000円引きの5000円で買い取り。2000円引きは結構ショック。ビデオカードを物色しに行きましたが、2000円の収入減の影響でターゲットを9800GTGEから9600GTGEに変更。2chで鉄板扱い?されていた288-2N114-000RTを買ってきました。
店でパッケージをいろいろ見ていると、なにげにこの9600GTGE、9800GTGEよりもクロックが高いんですよね。ひょっとしたらCUDAを使う分には大差ないかもしれないと思ったのもターゲットを変更した理由。あと、占有するPCI-Exスロットが1スロットだけなのも決め手になりました。もう2スロット、外排気仕様は買いたくないw
家に帰って箱を開けてみると、縦・横・高さともに前のGTS250の半分くらいのサイズ。配線の取り回しが楽だ! 補助電源もいらん! これでHDDのシャドーベイも定位置に戻せます。肝心の使用感ですが、まずきっちりと自動でダウンクロックしてくれるのがいいですね。コアは600MHzから300MHzまでダウンします。メモリも900MHzから300MHzへ。USBサブディスプレイをつなげてもちゃんとダウンクロックしてます。
使用感ですが、TMPGEncでCUDAを使う処理をさせると、CUDAへの割り振りが80%近くから50%近くになりました。それくらい劣るということかな。でもまあ、GTS250は手動でコア370MHzに落として使ったら、割り振りは60%くらいでしたから、自分の実用面ではそんなに変わらないのかも。ちょっと遅くなるくらいですかね。温度はアイドルで46℃。CUDA利用エンコ時で57℃。185MHzに落としたGTS250よりも2~3℃低いです。クロックとヒートシンクのサイズを考えたらかなり優秀ですね。
なんかスペックダウンって釈然としないものがあるけれども、まあ今のところモノには満足してます。ビデオカードのスペックダウンは久々だけどもう3回目くらいだし。やっぱり一番釈然としないのは買い取り額2000円ダウンか…。
長いことGP500をやってると同着がたまにありますが、今日は同着になりました。久々にMotoGPクラスで戦ったら動きが重くて苦労したw
今日も少しだけタイムアタック。昨日、加速が良くなるギヤ比をセットしたのですが、そのおかげで旋回性がちょっと悪くなってしまった。そこで、リアのサスを全体的にあげてみると、コーナー中盤から後半にかけて結構曲がる。ハードブレーキングもしやすい。まず手始めに、2分0秒9。お、いい感じ。初めてγで0秒台突入です。もう少し走っていると…出ました! 2分0秒767! 3日前のYZRのタイムも上回りました。動画編集できたら、またニコニコにあげます。
このままNSRできちんと走れば、夢の59秒台も出そうですが…γじゃないとなんか意味ないような気がしてきたw 何となくですが、γはリアを上げ気味のサスのセットにするとタイムが出るのかな…。
今日も短い時間ですがγでタイムアタック。昨日、低速からの加速でYZRから遅れることがわかったので、今日はエンジンをタイプ3(高回転高出力型)からタイプ2(バランス型)に変更してアタック。コーナー脱出のスピードが上がり、YZRよりも東コースでは速い。ただ、デグナー後の短い直線やバックストレートの全開区間では少し離されてしまう。これは出力が数馬力下がるので仕方がない。
それでもコーナーで差を詰めて、今日のベストタイムは2分1秒118。着実に0秒台に近づいています。0秒台にいくために、もう少し旋回性を増したいところですね。サスの設定を変えるといけるのかも。1速を下げるのもアリでしょうか。あとコンマ2秒、なんとかけずりたい!
今日も引き続き鈴鹿でタイムアタック。今日は試しにNSRとYZRでも走ってみました。NSRは2分1秒7が最高。セッティングがγと同じなので、ストレートが完全に伸びきっていましたが…。ギヤを合わせればもっといくでしょう。YZRはなんと2分0秒8!
γもYZRも旋回性がいいのが特徴なんだけど、γは初期旋回、YZRは中盤~後半の旋回が強いので、少し特性が違うのです。もちろん、エンジン特性もYZRの方が低回転から粘って高回転まで伸びる。γと比べてYZRがどこでタイムが稼げているかというと、デグナーの脱出、ヘアピン、カシオトライアングル。低回転からの加速が必要なところで、ブレーキングの安定性も求められるところですね。思ったところへスパッと倒し込むことができました。
そんなこんなで、とんでもないタイムが出てしまいました。この後γで走ったら、2コーナーの脱出でリアタイヤが芝生に落ちたにもかかわらず、2分1秒482までタイムアップ。γも伸びしろはあるので、ラインを修正していけば0秒台も狙えると思います。録画はしてあるのですが、なんかサウンド周りが調子悪いんですよね。γでのタイムじゃないし、今回は動画アップは見送ります。
昨日、1週間ぶりくらいにGP500をしました。もちろん鈴鹿のタイムアタック。東コース~スプーンまでくらいはかなり速く走れるようになってきましたが、130R~シケイン、最終コーナーが全然だめ。ゴーストを見ながら、どうすれば同じようなブレーキングが再現できるかを考え中です。意外とフロントブレーキに頼るのもアリかも。再現できれば0秒台にかなり近づくと思います。
今日は最後の最後で仕事でトラブったので、頭に血がのぼりまくりんぐ。(←もう死語ですかねw) 頭が痛くて気分が悪いので、GP500はしませんでした。
今日も短い時間でしたが、鈴鹿&RGV-γでタイムアタック。2分1秒6台を数回記録しましたが、0.05秒差でベストラップ更新はならず。昨日の絶妙な感じがする周回はありませんでした。フロントにもう少し安定感があればいいような気もしますが、γにそれを求めるのは酷ですね。いかにうまいラインを通るかだと思います。ベストラップ時のゴーストよりもイン側のラインを通ってタイムを稼げているので、全部うまくつながれば0秒台はいかなくとも1秒台前半はいけると思うのですが…。先は長いような気がします。