土日もほとんど時間がとれない中、SBK08をやりこんでいます。プロフェッショナルモードで勝てるようになってきたので、リアルモードに挑戦しています。今日、初めてミザノで優勝しました。ずっと玉田車で戦っていたんだけど、どうもリアのトラクションが悪い。そこで、CBRなソフォーグル車に乗り換えてみたところ、ノーセッティングで何とか勝てました。
まだ、ブレーキングがうまくできないので、レースはじめの混戦には弱い感じですが、それさえ抜け出してしまえば、先行逃げ切りで勝っていけそうです。それにしても、ウィークデイモードでやると、予選初日と決勝日の路面状態が全く違うような気がする。決勝日の方が滑りやすい感じ。まだミザノしかやってないけど、そんなところまで再現されているのでしょうか…。
GP500も交互にやるような感じでやっていますが、マシンの感覚が全く違うので、ラップタイムが2秒くらい落ちています。完全に勘が狂っていますね。勘を取り戻すのにも苦労しそうだ…。
SBK08、だんだん慣れてきました。ランチコントロールやエイドブレーキをオフにしても、プロフェッショナルモードでたまに勝てるようになってきました。フロントのグリップがかなり低めに設定されているのと、ブレーキの利きが最初緩やか、あるところからいきなり利き出すようで、まだ攻めていけると思ってブレーキを握り込むと、あっという間にスリップダウンです。リアブレーキはそれに比べるとコントロールがしやすいので、このゲームはリアブレーキの使い方がひとつのポイントですね。
チャレンジモードを一つずつ攻略しているんですが、パワースライド(Skid)、ジャックナイフ(Stoopie)がとても難しいです。とくにパワースライドはどうやってコントロールするんだ?という感じで、適当にリアブレーキを当てながらコントロールしようとがんばっています。ブルノのアクロバットの面をはやくクリアしたい・・・。ライダー前後のリーンの操作に慣れていないので、かなり難ありです。
ひととおり攻略したら、GP500に戻ります・・・。
二輪レースゲーム界で最近話題になっている、SBK08を一昨日くらいからやっています。リアリティを上げるとデジタルパッドではとてもじゃないけど扱えないことがわかったので、トラコンをONにしたり、スタートお助け機能を使ったりしています。マシンはいろいろ試して、ZX-10Rがフロントの接地感が分かりやすかったのでこれで練習中です。
クイックレースでBasicモードを選び、コースアウトしながらもほとんどのコースで勝てるようになりました。でもまだ、挙動がわかりきっていない部分があるので、スムーズに走れるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
GP500との操作性の違いですが、全然違います。SBK08の方が反応が遅いので、早め早めにコントロールしてやる必要があります。後はダートにはまった後のタイヤのグリップが恐ろしく低いこと。コーナー2つくらいは攻めることができません。あとはリアブレーキの使い方がかなり重要で、シケインでもヘアピンでも必ず必要です。特にモンツァの最初のシケイン。フロントブレーキだけで曲がろうとしたら、全然曲がってくれなかったので、しばらく???な感じになってしまいました。
まあ、GP500以来かなり久々に買ったレースゲームなので、じっくり楽しみたいと思います。GP500の開発に役立てばなぁ・・・と思っていたのですが、今のところ応用できるレベルにありません。まあ、ぼちぼちやっていきます。
昨日、125と250のPhysicsとRiders.datをリリースしました。125は最後まで手こずりましたが、なんとかリリースできるレベルになったかなという感じ、250は鈴鹿のデグナーでアプリリア勢のAIが大量転倒すると思いますが、これはもう仕様ということでw 今回ので楽しいのはやっぱりTZ250でワークスアプに勝負を挑むところかな・・・。未だ20%レースで勝った試しなし。少しでも走りに無駄があると、トップ集団にすら絡めない。でも、そこがおもしろい。
125は06シーズンのバイクセットを、250は05と06シーズンのバイクセットを適当に組み合わせ、GPParticipantsを適当に書き換えて使うのがおすすめですw(バイクセットをこしらえる力はありません。ほかのバイクセット職人さんに期待しましょう)
250の開発もスムーズに進み、125と同時進行で仕上げている最中です。やっぱり、小排気量はAIを速く走らせるのに限界がありますね・・・。どちらもワークスアプを選ぶと、最後尾スタートでも最初の1周で独走態勢になっちゃいますw しかし・・・ここで難敵が登場。ヤマハTZ250。今年はドニ君がTZで参戦しているので、TZもこしらえます。ムジェロのストレートでは、アプRSW250は275km/h、ヤマハTZ250は255km/h。だいたい本物どおりになるようにセットします。
これでレースをするとどうなるかというと・・・ムジェロで必死に走っても勝てない! スタートはもちろん松戸っちみたくバックギア。ファステストラップは叩き出せるけど、ホームストレートでほかの車にあっという間に抜かれる。スリップにつこうとしても、あっという間にいっちゃうから、スリップどうのこうのの問題じゃない。だから勝つには、ラストラップまでにトップに追いついて、カサノバあたりで先頭に出て、そこから必死に走ってある程度ちぎらないと無理。腕に自信のある方は、リリース後ぜひ、試してみてくださいw
今日のオリンピックの男子マラソンはすごかったですね。2時間6分半でサムエル・ワンジルの優勝。5kmで日本勢が全滅してしまったのも納得でした。
それはさておき、昨日RGV-Γで猛然とタイムアタックしたおかげで、2ストのマシンさばきの感覚を取り戻し、今朝から125の開発が急激に進みました。だんだんおもしろくなってきて、まずまず自分のイメージ通りになりました。ちょっと馬力が出過ぎている気がしますが、AIとのバトルを楽しむことを考えると、これ以上馬力を下げたらダメかな・・・という気がしたので、そのままです。去年の版よりはブレーキングやコーナリングが楽しめると思います。もうちょっとだけAIの微調整をしてから、アップしたいと思います。次は250! あと、ワークスRC212V+BSの組み合わせも作りました。
昨日から実写版ネギま!に急にハマりだして、ついに全話見てしまいました。漫画アニメはほとんど見ない人ですが、実写版は普通に楽しめました。見たいと思い立ったらすぐ見れる、便利な世の中になりましたね~。
北京オリンピックテレビ観戦+今日から仕事再開により、まったくGP500の開発が進んでいませんw ちょっと始めてみた125ccも、思っていたようなフィーリングがまったく得られず、投げ出してしまっている状態です。まあ、自分の走りのリズム自体も4st仕様になってしまっていますからね・・・。感覚が違いすぎて操りにくい。WSS、WSBK、MotoGPまでは同じようにうまく操れても、125と250は全く別ですね。GP500用のPhysicsを開発する視点から、はやくMotoGPの小排気量クラスが4st化してほしいと思っていたのでした。
そんなMotoGP、中野選手がワークスマシンゲットですね。ワークスRC212V+BSの組み合わせのPhysicsも作らねばなりません・・・。
あと、ゲームパッドの改良をしました。セガのゲームパッド(ぷよぷよのオレンジ)を使っているのですが、ちょっと右が入りにくくなってきていたのです。右ターンのたびにミスって苛ついていたので、十字ボタンの下に薄いプラスチック板を貼りました。貼り方を何回か変えた末、十字のど真ん中に貼るのが一番いいフィーリングだったので、これで完了。右方向の入力が安定してできるようになりました。
コントローラの設定は、十字ボタンで左右車体倒し込み、[B]アクセル、[Y]シフトアップ、[A]シフトダウン、[L]フロントブレーキ、[R]リアブレーキ、[X]ルックバック、[Z]後退、な感じです。パッドは何回か変わっていますが、もう9年も同じような感じでコントロールしています。前後左右のリーンは未だうまく使えないので、オート任せ。
さて、MotoGPの予選の録画予約でもしてきましょうか・・・。
先日、WSSのPhysicsをアップデートしました。初版とどこが変わっているかというと、タイヤのスライド量が少し多めになっています。さて、SBK系はかなり煮詰まった感があるので、違うことに手をつけていきたいところですが・・・MotoGPへいくか、125/250へいくか・・・。125をAIにもっとスムーズに走らせてみたい気もしますね・・・。
最後に、WSS参戦中のクレイグ・ジョーンズ選手が、先週のブランズハッチでの決勝レース中のアクシデントにより、亡くなりました。奇しくも自分と同い年。ご冥福をお祈りします。
WSBKのPhysicsがだいぶ煮詰まったので、アップしました。フレーム強度の設定を大幅に変更しました。滑らせて走るもよし、グリップさせて走らせるもよし。SBK系で初めて良い感触が得られました。一応、ムジェロのベストタイムはGSX-R1000K8で出した1分47秒4です。47秒台はこの一度きりで、どの車種でもだいたい48秒台中盤あたりで周回できます。同時に、Riders.datも更新しました。ノイキルヒナーが今シーズン大躍進したので、強くなってます。あわせてお試しあれ!
先週からずっとWSBKのPhysicsの開発を続けています。仕事の山を乗り切って、毎日少しずつGP500の開発を進められるのがうれしいです。WSSのセッティングをWSBKに移植した結果、個人的に大好きな、アクセルを開けたときにジワ~っと滑るフィーリングが得られるようになりました。1098の操作がかなり難しくなってしまったけども、これはこれで面白いです。テールスライドさせてコーナー進入、早めにマシンを起こして加速・・・という感じです。
そうそう、wxatさんのところで08のMotoGPのバイクセットがリリースされたんだけど、ここのPhysicsがメインで使われてます。自分のPhysicsがメインで使われるのは何年か前の250ccのバイクセット以来(だったかな?)、かなり久々なのでうれしかったり。トラコンが利くイメージでかなりリアのグリップを上げてあるので、早めにアクセルを開けて使ってください。ブラックマークは残せるはずです。
クソ忙しかった仕事も一段落。久々にのんびりできる連休がやってきました。そして、昨日、今日と、メインのPCをアップグレードさせる作業をしました。交換したのはCPUとビデオカード。結果、こんな感じの構成になりました。
- Gigabyte GA-965P-DS3P (Intel P965)
- Intel Core 2 Quad Q6600 (2.4GHz)
- UMAX Pulsar DDR2-800 1GB x 2
- Aopen XiaiF 4850-WDC512X(Radeon HD 4850)
- Microsoft Windows Vista Ultimate(x64)
Radeon HD 4850がアイドル状態で80度という爆熱仕様だったので、BIOSをいじりながら何とか60度台まで落とさせました。CPUは40度くらいで、発熱自体はCore 2 Duoと大差なし。
さて、ひととおりセッティングを終えてから、前から気になっていたことを試してみました。それは・・・IntelのクアッドコアとVistaでGP500を動かすとどうなるのか。早速試してみました。予想は5分に一回の早送りが起きて使い物にならないと思っていたのですが・・・。デュアルコアと変わらず、10分に一回の早送りでした。10%のレースなら十分こなせそうです。でもやっぱり、GP500をやる分には早送りが20分に一回のPhenomに分があるような気がします。
あと、WSSのPhysicsを作る過程で発見したセッティングをWSBKのPhysicsに適用してみました。そしたら、なんだか面白い挙動を示すようになったので、これをベースにWSBKのPhysicsを組み立ててみようと思っています。目標は今月中・・・かな。
ここ1ヶ月、職場でトラブって土日までフル回転でした。もうちょっとでこのしんどさから切り抜けられます。GP500は隙間の時間を見つけてはぼちぼちやる程度。そんな中でWSSのPhysicsもほとんどいじらなくなったまま、乗ってばっかりになってしまっているので、リリースすることにしました。
馬力はかなり抑えめ、タイヤのグリップも良くないし、旋回性も悪い。ブレーキもあんまり利かない。でも、不思議なバランスが成立していると思います。MotoGPよりも、WSBKよりも、操っていてとても楽しいマシンになっていると思います。とくにリヤブレーキでタイヤをスライドさせながらコーナー進入、これがうまくいきます。
先週、ちょっとしたことで手を怪我してしまいました。右手中指の根もとの関節が折れてるんじゃないかと思うのですが、医者に行く時間もないのでほったらかしてますw ほとんど動かなかった指も、自主的なリハビリのおかげで少しずつ動くようになってきました。今週、チャンスがあれば病院に行こうか・・・。
さて、そんな手の状態でもGP500はやらずにおれん!ということで、WSSの開発の続きをしました。145馬力くらいに押さえられた非力なエンジンで、どうやってタイヤをうまく滑らせるか。そこに重点を置いてセッティングをしています。少しずつうまく働くようになってきました。それなりに難しく、それなりに簡単に。まだまだ煮詰めるところは残っていそうです。
先週から引き続き、少しずつ自分の部屋のPC環境を整えているのですが、この土日でデュアルモニタ環境を作り上げました。20インチワイドの液晶画面を買って、今まで使っていた17インチ液晶の隣に置きました。20インチワイドと17インチ、高さはほとんど変わらないんですね。画面がめちゃくちゃ広くなっています。
さて、このデュアルPC&モニタ環境、もちろんGP500のために作ったのであります。今まではPhysicsの開発のとき、いちいちAlt+TabでGP500とExcelのウィンドウを切り替えていたのですが、デュアルPC&モニタならばそれも不要。PCどうしをLANでつないで、一方の画面でGP500の画面を見ながら、もう一方の画面のExcelでマシンやライダーのデータを調整。開発のテンポが上がりそうです。開発に費やせる時間も減ってしまっているので、これは便利。
今日は早速、WSSのPhysicsの開発をやってみました。うんうん、一度にいろんなマシンの調整ができるから、進むのが速い速い。WSBKのデータをベースにしたとはいえ、たった1日である程度のものができてしまいました。2年ぶりのWSSはかなり出来が良いと思いますよ。マシンを振り回して攻める感覚がとっても良いです。ちょっと良いタイムが出すぎですが・・・。理想はWSBKの2秒落ち。今は1秒落ち。データ上では20馬力くらい減ってるのに、WSBKと遜色ないタイムを出せるのは、やっぱり開けやすい、突っ込みやすいからでしょうかね。
そのままの勢いでMotoGPクラスに乗り換え、ムジェロを走ってみたら、YZR-M1+BSで1分45秒28。久々にタイヤのパフォーマンスを限界近くまで引き出せたような感じで、あと0.01秒で自己ベストでした。WSSに乗ると、攻めまくる癖がついてしまうみたいです(笑) なんとなく、WSSとMotoGPの走りのリズムも似てるし。
珍しく仕事を家にほとんど持って帰っていない土日なので、今日は新しいPCを一台組みました。今のメインマシンはCore 2 Duo E4300 @ 2.7GHzに Windows Vista (x64) なんだけど、不満な点が一つ。それは・・・GP500が10分に一回早送りすること。酷いときは5分に1回。10%レースも満足に遊べない。フラストレーションが溜まりつつも、この1年は10%レースを中心に開発を進めてきました。まあ、逆に、そのおかげで予選タイヤが開発できたりしたんですが・・・。いかんせんロングランができない。
ただ、GP500が遊べないのは死活問題だということで、PCをどうするかを模索してきました。メイン機では動画のエンコードをする以上、Core 2 Duoの速さは必要。Phenomに替えるとしても、かなり上のグレードでないと今と同じ水準をキープできない。でも、これじゃあGP500ができない。そこで・・・GP500用サブマシンを作ることにしました。
今回目をつけたのは、Phenom X3。Athlon64X2 + Vistaでは、GP500は20分に一度しか早送りしていなかったので、Phenomでも大丈夫だろうと。なんでX3なのかというと、なんか「トリプル」って響きがかっこいいから。プロトンKR、BSLトリプル、RS3、フォギーFP1、トライアンフ675が何となくかっこいいみたいな感じで。似たようなものを感じるw あと、AMDからは780GなんていうRadeonHDシリーズのGPUを搭載しているチップセットが登場。こいつらを組み合わせれば、結構いいパフォーマンスのPCをかなり安く仕上げられるはず。
近所のショップ3軒回っても、ケースだけ自分の要求にあった良い感じのものが見つからなかったので、それは後ほど調達することにして、買ってきたパーツを机の上で接続。MicroATXのマザーボードはやっぱり小さくていいですね。今回そろえたものは以下の通り。
- Biostar TA780G M2+ (AMD 780G + SB700)
- AMD Phenom X3 8450 (2.1GHz)
- UMAX Pulsar DDR2-800 1GB x 2
- Seagate ST3500320AS 500GB
- Microsoft Windows Vista Home Premium (x86)
これでだいたい6万円でした。OSをインストールして、GP500のデータ(いつの間にか10GB近くになっていました・・・)をメインマシンからコピーして、いきなり40%レースでプレイしてみました。早送りポイントである10分が近づくにつれ、徐々に緊張w でも、何も起こりませんでした。そのまま完走。その直後からリプレイ再生。再生中に早送りしたので、20分に1回の早送りだと思います。AthlonXP→Athlon64X2→PhenomX3とAMDを使ってきていますが、ずっと20分に一度の早送りです。もはや仕様かw
今、新しくVista搭載機をお考えの方には、Phenom搭載機をおすすめします(PhenomX4でも同じでしょう)。これでメインマシンも心おきなくCore 2 Quadに移行できます。C2DでのGP500の挙動を見ていると、C2Qではゲームにならないんじゃないかと思っているんですが・・・どうでしょうか。C2Qを手に入れたらまたお知らせしますw
昨日はネット対戦をしてました。レギュあわせるために、初めてZaidonさんの800cc Physicsを使ったんだけど、自分のと全然違ったのでびっくりしました。直線はのびるし、タイヤのグリップはないし、切り返しが軽くて旋回しないし。マシンの反応が過敏で、自分のとは違う意味で細かくコントロールしないといけませんでした。ライン取りに集中するどころではなく、最初は無理矢理曲げてとにかくコース内に留まろうと、必死にコントロール。そのうち慣れてきましたが、「攻めてる!」っていう感じは最後まで得られませんでした。でも、ブレーキング時とかコーナー脱出時の挙動は面白かったですね。特にブレーキングでリアタイヤがホッピングするのは面白い挙動でした。自分のにも取り入れてみよう。
さて、それでMotoGPクラスのPhysicsの開発を今日から始めました。とりあえずM1はピークパワーを上げたので、コーナーでの安定性もあってタイムは出しやすくなってます。ハンドリングが若干重い感じですが・・・。今日のベストタイムはムジェロで1分45秒4。思うようにコントロールでき、45秒台はいつでも出せる感じです。212Vは中速のトルクをアップ、パワーバンドを広げました。それにあわせて車体を微調整したんだけど、あんまり扱いやすくないですね。フレームがやわらかいのか、車体バランスが悪いのか、コーナリングがしんどい感じです。それでも、ムジェロで一発集中すると1分45秒7。連続45秒台はとてもじゃないけど無理ですが・・・。
あとは、エンジン特性がピーキーっぽくなったZX-RR。コントロール自体は難しくなく、1分45秒8があっさりと出てしまいました。もうちょっと扱いにくくしても良いかも? とりあえず、ドカとスズキは去年とあんまり変わってなさそうなので、ホンダ、ヤマハ、カワサキが出来上がったら第2版をリリースしようと思います。
最後に、Faster07セットの中身を覗いてたら、ちょっと古いバージョンだけど自分のPhysicsも入ってるじゃないですか! GPParticipants.txtを書き換えるだけで切り替わります。そんなんできない!という方は、とりあえず[これ]をダウンロードして、GP500¥Dataフォルダ内のGPParticipants.txtと置き換えてみてください。切り替わります。
WSBKのPhysicsセット、第2版をリリースしました。ハンドリングやタイヤのグリップ、エンジンの出力特性、その他いろいろ。ほとんど一から見直しました。MotoGPクラスとはまた違った簡単さ、難しさが楽しめると思います。Riders.datもこれにあわせて調整。CBR1000RR(非ワークス、画像内ではRC212Vになっていますが・・・)でチャンピオンシップをしましたが、最初調子こいて転びまくってたら、ベイリスに余裕でちぎられてしまいましたw
1200ccツインでトルクが圧倒的なドゥカティに対し、1000cc4気筒で直線スピードがのびる日本車勢。6kgの重量差の影響は? 一応、そんなことをこのPhysicsで表現してみたつもりです。
WSBKはこれで満足したので、ひとまず終わり。次は、MotoGPかWSSか・・・。
仕事が忙しくてほとんどテストできていないけど、今月頭に比べると、かなり良い感じになってきた気がする。これからはムジェロだけでなく、いろんなコースでテストしていきたいと思います。あと、タイヤテストも。そもそも、今リリースしているバージョンは鈴鹿でテストしながら作ったものだったな・・・。鈴鹿はグリップが良いから開発テストには向かないのかな。さて、テレビでMotoGPでも見てきますか。
先週はじっくりと1098の開発に取り組みました。レブリミットを13000回転から12000回転に変更し、ピークパワーを11000回転付近に。レブリミットを13000回転未満にしたとき、気をつけないといけないのがそのエンジン特性。ピークトルクはどの回転でも良さそうだけど、ピークパワーはレブリミットの1000回転前までに持ってこないと、オートマの場合、正常にシフトアップしない。AIにとっては致命的な欠陥になってしまうので、特性を調整しながら、きちんとシフトアップできるエンジン特性にしました。
テストもしてみたけど、ムジェロで1分48秒台の中盤で周回できています。ギヤレシオも見直し、フィリップアイランドでは今年のSBKの実戦と同じ程度のトップスピードが出ています。どの車もなかなか良い感じに煮詰まってきているので、GWあたりまでには第2版がアップできるかな。
先週からSBKのPhysicsのセッティングを煮詰めてきて、いったんは自分で納得のいくところまでたどり着いたものの、AIに走らせてみると、これがハチャメチャ。ニエトがドニントンで転ぶわ、ベイリスがヘレスで転ぶわ、芳賀がブエノスアイレスで転ぶわ・・・。これじゃあいかん、と思ってRiders.datとPhysicsの両方をいじりながら何とかしようと思ったんだけども、ぐちゃぐちゃになって、どうしたらいいか分からん状態に。
結局、Physicsをもう一度一から作り直すことにしました。まだエンジン出力と大まかな特性、タイヤのグリップ特性が決まっただけですが、今のところAIは乗れてるし、自分が操作してもまずまずな感じです。ドカとホンダのグリップ感がよく分からなくて、とまどっていますが、そのうち慣れるはずw
さて、リアルなMotoGPも本格的に始まってきました。ヤマハが思っていたよりも速いですね。SBKが一段落してから手をつけたいと思います。